しまりん

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AI時代のアンタングル――仕事、学び、趣味をどう結び直すか

先日、SoftBank World 2026の孫正義さんの特別講演を見ていました。その中で印象に残ったのが、AIやロボットが人間の代わりに働くようになれば、人間は労働から解放され、いずれは自分が一番やりたいことをやる社会になる、という趣旨の...
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AIに任せるほど、業務の解像度が問われるなと思った話

職場でのAI導入の取り組みや、日々の情報収集を続けていると、AI利活用について、少しずつ見え方が変わってきました。最初は、どのAIツールを使うか、どういうプロンプトを書くか、どの業務に適用するか、という話が中心になります。もちろん、それはそ...
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マーケティングの成功と失敗、Mythosとは何だったのか

ChatGPTの急速な普及によって、AIは技術競争であると同時に、認知をめぐる競争にもなりました。そんな中で起きたMythos/Fable 5の停止騒動は、「危険なAI」をどう扱うかという話でありながら、同時に「危険だと語りすぎると何が起き...
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「綺麗好きですね」と言われて、少し違和感があった話

週末、実家で洗車をしていました。洗車用具をそれなりに取り揃えて、ボディだけでなく、ホイール周りや細かい隙間まで時間をかけて洗っていたのですが、その様子を見た母から「綺麗好きだね」と言われました。たぶん、外から見ればそう見えるのだと思います。...
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「無心」で進むと、なんとかなるって話

週末、木更津の中の島大橋を渡って、中の島公園を散策してきました。中の島大橋は、木更津港にかかる赤い歩道橋です。木更津市の案内では、高さ27メートル、長さ236メートルの「日本一高い歩道橋」とされています。写真で見ると、空に向かって大きく伸び...
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スキー帰りの立ち寄り温泉は、運営会社まで見ると面白い

冬は毎週末のようにスキー場へ行くので、帰りの温泉選びは結構大事です。良い温泉かどうかは泉質だけではなく、混雑時の余裕やアメニティ、営業時間の安定性にもかなり左右されます。先日、花湯スカイテルメリゾートに行ってみて良い施設だと感じたのですが、...
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AI時代に、宗教は何を語るのか。バチカン『Magnifica Humanitas』を読んで考えたこと

バチカンが、教皇レオ14世の最初の回勅として『Magnifica Humanitas』を公表しました。テーマは「人工知能の時代における人間の保護」です。これはAIの未来を予言する文書ではなく、AI時代に人間社会がどのような価値を守るべきかを...
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AI時代の学びとは、成果物に血を通わせることである

生成AIによって、レポートやコード、資料といった成果物の品質は大きく底上げされるようになりました。一方で、その成果物がどこまで本人の理解や判断を反映しているのかは、以前より見えにくくなっています。これは、単に「AIを使うべきか、使うべきでは...
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AIに聞けばブーイングは避けられたのか?エリック・シュミット氏の卒業式スピーチから考える、AI時代のコミュニケーション

アリゾナ大学の卒業式で、Google元CEOのエリック・シュミット氏がAIについて語ったところ、卒業生からブーイングを受けたというニュースがありました。この出来事は、単に「若者がAIに反発している」という話ではないと思います。むしろ、AI時...
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効率化は、なぜ人間を幸せにしないのか。余裕、無駄、遊びが成果をつくるという話

仕事を効率化すれば、私たちはもっと楽になり、もっと幸せになるはずだと思いがちです。しかし実際には、効率化によって空いた時間に、さらに仕事が詰め込まれ、成果への期待値だけが膨らんでいくことがあります。本来、余裕、無駄、遊びは成果の外側にある贅...
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