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AIは仕事を均質化するのではなく、違いを際立たせるのかもしれない

SNSを見ていると、ときどき強い言葉で仕事や組織を語る投稿が流れてきます。先日も、「ベンチャーにいてよいのは、自ら成長する意思がある人だけ。それ以外は黙って上司の指示に従う大企業が正解」といった趣旨の投稿が話題になっていました。かなり乱暴な...
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AI化しやすい業務は、「効果が大きい業務」ではないのかもしれない

企業でAI活用を進めるとき、どの業務からAI化するか、という議論があります。工数が多い業務、関わる人数が多い業務、AIによって大きな効果が期待できる業務が、候補として挙がることが多いと思います。それは当然の考え方なのですが、実際にAIを使っ...
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AIを使える人と使えない人の差が、見えないまま広がっている

職場でAIの活用について話していると、最近、少し気になることがあります。世の中はすでに、AIを仕事に組み込める人と、そうでない人に分かれ始めているのではないか、ということです。もちろん、きれいに二つの層に分かれているわけではありません。Ch...
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AI時代のアンタングル――仕事、学び、趣味をどう結び直すか

先日、SoftBank World 2026の孫正義さんの特別講演を見ていました。その中で印象に残ったのが、AIやロボットが人間の代わりに働くようになれば、人間は労働から解放され、いずれは自分が一番やりたいことをやる社会になる、という趣旨の...
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AIに任せるほど、業務の解像度が問われるなと思った話

職場でのAI導入の取り組みや、日々の情報収集を続けていると、AI利活用について、少しずつ見え方が変わってきました。最初は、どのAIツールを使うか、どういうプロンプトを書くか、どの業務に適用するか、という話が中心になります。もちろん、それはそ...
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マーケティングの成功と失敗、Mythosとは何だったのか

ChatGPTの急速な普及によって、AIは技術競争であると同時に、認知をめぐる競争にもなりました。そんな中で起きたMythos/Fable 5の停止騒動は、「危険なAI」をどう扱うかという話でありながら、同時に「危険だと語りすぎると何が起き...
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「綺麗好きですね」と言われて、少し違和感があった話

週末、実家で洗車をしていました。洗車用具をそれなりに取り揃えて、ボディだけでなく、ホイール周りや細かい隙間まで時間をかけて洗っていたのですが、その様子を見た母から「綺麗好きだね」と言われました。たぶん、外から見ればそう見えるのだと思います。...
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「無心」で進むと、なんとかなるって話

週末、木更津の中の島大橋を渡って、中の島公園を散策してきました。中の島大橋は、木更津港にかかる赤い歩道橋です。木更津市の案内では、高さ27メートル、長さ236メートルの「日本一高い歩道橋」とされています。写真で見ると、空に向かって大きく伸び...
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スキー帰りの立ち寄り温泉は、運営会社まで見ると面白い

冬は毎週末のようにスキー場へ行くので、帰りの温泉選びは結構大事です。良い温泉かどうかは泉質だけではなく、混雑時の余裕やアメニティ、営業時間の安定性にもかなり左右されます。先日、花湯スカイテルメリゾートに行ってみて良い施設だと感じたのですが、...
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AI時代に、宗教は何を語るのか。バチカン『Magnifica Humanitas』を読んで考えたこと

バチカンが、教皇レオ14世の最初の回勅として『Magnifica Humanitas』を公表しました。テーマは「人工知能の時代における人間の保護」です。これはAIの未来を予言する文書ではなく、AI時代に人間社会がどのような価値を守るべきかを...
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