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成果主義の企業に蔓延する「認知厨」ムーブメント

最近、成果主義を掲げる企業で、「仕事で成果を出すこと」よりも、「成果を出している人として認知されること」に熱心な人が増えているように感じます。「認知厨」は、もともとアイドルや配信者などに顔や名前を覚えてもらうことへ熱心なファンを指すスラング...
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会議の目的は「関係性の更新」ではないか

企業でAIを活用しようとすると、かなりの確率で議事録の自動作成が候補に挙がります。会議を録音して文字に起こし、要点をまとめ、決定事項やアクションアイテムを抽出する。人が議事録を書く時間を減らせるので、分かりやすい活用例ではあります。実際、M...
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AIを使わなくなった人は、なぜAIに失望したのか

最近、仕事をしていて「ああ、この人はAIをあまり使っていなさそうだな」と感じることがありました。もちろん、本人に確認したわけではないので、実際に使っているかどうかは分かりません。成果物だけを見てAI利用の有無を判定できるものでもありません。...
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AgentからClaw、そしてWorkへ――AIは「動ける」から「任せられる」へ

少し前まで、OpenClawや、名前にClawを付けたAIサービスを頻繁に見かけていました。AIにメッセージを送ると、ファイルを探し、ブラウザやアプリを操作し、必要なツールを使って作業を進める。それまでチャット画面の中にいたAIが、実際にコ...
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「結論から話して」で本当に求められているもの

「よく分からないから、結論から話してください」仕事をしていると、このように言われることがあります。言われた側は、自分の説明が理解されていないのだと考えます。そこで次からは、話の冒頭に「結論として」と付け、最終的な判断を先に示そうとします。確...
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AI利活用は目的か、手段か

「AIを導入すること自体が目的になってはいけない」AI活用の話をしていると、よく出てくる言葉です。AIはあくまで道具であり、解決したい課題が先にあるべきだ、という話です。これはたぶん、基本的には正しいと思います。AIを導入した件数や、AIを...
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人に相談するのが早い人、遅い人

会社では、私も比較的シニアな側に属するようになり、仕事の相談やレビューを受ける機会が増えました。そうしていると、人によって相談に来るタイミングがかなり違うことに気づきます。まだ仕事の方向性も固まっていない段階で相談する人もいれば、かなり作業...
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AIは仕事を均質化するのではなく、違いを際立たせるのかもしれない

SNSを見ていると、ときどき強い言葉で仕事や組織を語る投稿が流れてきます。先日も、「ベンチャーにいてよいのは、自ら成長する意思がある人だけ。それ以外は黙って上司の指示に従う大企業が正解」といった趣旨の投稿が話題になっていました。かなり乱暴な...
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AI化しやすい業務は、「効果が大きい業務」ではないのかもしれない

企業でAI活用を進めるとき、どの業務からAI化するか、という議論があります。工数が多い業務、関わる人数が多い業務、AIによって大きな効果が期待できる業務が、候補として挙がることが多いと思います。それは当然の考え方なのですが、実際にAIを使っ...
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AIを使える人と使えない人の差が、見えないまま広がっている

職場でAIの活用について話していると、最近、少し気になることがあります。世の中はすでに、AIを仕事に組み込める人と、そうでない人に分かれ始めているのではないか、ということです。もちろん、きれいに二つの層に分かれているわけではありません。Ch...
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